農地を買ったり借りたりする際、その範囲を1筆の農地の一部とすることもでき、農地の一部の売買・貸借について許可を得ることも可能です。

ただ、農地の一部を売買・貸借する場合、その範囲について測量を行い、許可申請の際に測量図を提出することが必要です。

この測量は専門家によるきちんとしたものであることが必要です。

このため、通常、農地の一部を借りる際は測量の費用も必要となります。

費用を抑えるためには、できるだけ1筆の農地全体を売買・貸借するのが望ましいですが、一部を売買・貸借せざるをえないときは、予め測量の費用も用意しておく必要があります。